歌で英トレ!

歌で英トレ〜学習のすすめかた〜

\この記事でわかること/

歌で英トレの具体的手順とその意味

 

歌で英語トレ〜学習のすすめかた〜

歌で英語を学ぶ意味

実戦で使える英語力を伸ばす一番の近道は、

英語の意味を理解した上で、
それを誰かに伝えようと意識してその英語を話すこと

つまり簡単に言うと「英語を話しまくること」なんですが笑、

「日本で英語を話す機会を持つことが難しい」

というのが大半の日本に住む英語学習者さんたちの悩みではないでしょうか。

そんな状況の中で、とにかく英語に触れなければ、という意識で洋楽を聴く方も多いと思います。

音楽で英語を勉強する際に、最も大切なこと

音楽は数分しかない曲の中でたくさんの言葉が繰り返し出てくるので、とても良い英語教材です。

繰り返し聴いて練習して、カラオケで80点以上取れるようになればそれは最高の英語特訓になります。

しかし、ただ漫然と意味もわからず聴いたり歌っているだけでは効果はあまり出ません。

音楽で英語を勉強する際に最も大切なことは、

歌詞の伝える内容を理解して聴き、
それを誰かに伝えるつもりで歌うこと

です。上記の、

英語の意味を理解した上で、
それを誰かに伝えようと意識してその英語を話すこと

を歌でやってしまおう、というわけです。

洋楽を聴く場合も歌う場合も、歌詞の意味”を理解し、イメージして下さい。
そうしないと、英語力向上には繋がりません。

洋楽が好きなのにリスニングの問題ができるようにならないのはなぜ?

塾で英語を中学生に教えていた時、ある洋楽好きな生徒に、

「洋楽が好きでたくさん聴いているのに、リスニングの問題が全然わからない。なぜなんですか??」

と聞かれたことがあります。
確かに、洋楽をたくさん聴いたらリスニング力が上がりそうな感じがしますね。

しかしその生徒はリスニングがなかなかできるようにならなかったのです。

それはなぜか。答えは、

「歌詞の意味を理解しないまま〝聞いて〟いるから」

ここで、〝聞いて〟と表現したことには意味があります。

皆さんが日本語を〝聴く〟ことができるのは、皆さんが、
“自分が何をどんなふうに伝えたいのか、理解しながら日本語を使っているから”
です。
逆に英語を聴くことができないのは、それをしていないから。

意味を理解して聴いたり、それを伝えようとしながら英語を話す(歌う)こと
それを繰り返せば、必ずリスニング力は上がります。

本コーナーの使い方

これらを踏まえた上で、本コーナーでは紹介する楽曲の歌詞の意味を、丁寧に解説していきます。ひとつひとつの英語と日本語を頭の中でリンクさせられるように、かなり細かく解説します。

学習の進め方を、もう一度載せておきます。

 

 

できるだけ多くの楽曲をアップしたいと思っていて、
もし、この曲で英語を勉強したい、という曲があればぜひ教えてください。

カバー動画と同時にカラオケ音源もアップするので、
それを使って理解した歌詞を実際に自分で歌ってください。

カラオケ音源にも英詞と日本語訳を同時に載せるので、かなり勉強しやすいと思います。

繰り返しになりますが、誰かにその歌詞の内容を伝えようと意識して歌ってください。
それが1番効率的な英語の勉強方法だと思います。

何よりも大切なことは『継続すること』ですので、楽しむことを心がけてください。
続けていけば、

「あ、この単語前にやったぞ」とか、
「少し発音が良くなってきた」とか、
「少し意味を理解して聴けるようになってきた」とか、

必ず自分の中で進歩を感じられます。

その成長をモチベーションに、諦めず英語を楽しく学んでいきましょう。

 

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manabimon
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英語学習・音楽制作・WEBデザイン・体質改善など、色んな『まなび』と『教育』をテーマにnelle*hirbel(通称ねるひる)を中心に学びクリエーターチームで情報を発信しています。
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