日本を学ぶ

陶芸〜焼きあがりました〜師走

毎週火曜は楽しい陶芸教室。今年最後の教室、作品が焼きあがりました。先生が窯入れしたあと、教室の社長さんが火の具合にとっても気を遣って焼いてくださりました。

今回は私はブルーの色合いに気を配りました。

アマビエシリーズも可愛く仕上がりました。トリオでキャンディーズ!と私たち世代の合言葉。後ろ姿も可愛いです!

さて渋い色合いのシリーズは、ビアグラス、コーヒーカップ、スープ皿。そしてトレイです。

ユニークなメガネかけ。

マリメッコ調のお皿は型押しです。歪まないようにするのが腕の見せ所。

繊細な模様の鉢と小皿。

先生のお皿は流石安定感のあるフォルムの美しさ。そして試作品のお魚。

これも先生作。サボテンを植えるそうです。植えた景色がみたいですね。

私は来年の干支の牛も作ってみました。「バルセロナの牛」のイメージです。

今回のお皿のシリーズはお祝いに使いました。予想以上の出来と喜んでもらえました。よかった。

 

焼き直した小皿も青ガラスのところが綺麗に出ました。よかった。

2020.師走 陶芸教室

ABOUT ME
たつこ
たつこ
今でも手元にある「長くつ下のピッピ」「やかまし村のこどもたち」が読書体験の原点。「ギャ〜!」と叫ぶほかない失敗をたび重ねて今に至ります。心理し(士・師〜〜この二つの「し」の違いは何だろう?)です(臨床心理士・公認心理師)。喜びも多かった教員経験の中、一方で、えも言えぬ息苦しさも感じ、心理しの資格をとって、今は相談活動を行なっています。
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