英語ことわざ・名言集

コラム〜なぜ学校で英語を勉強しても、英語が使えるようにならないか〜

なぜ学校で英語を勉強しても、英語が使えるようにならないのか

みなさんはおそらく、
「時制」「比較」「関係代名詞」「文型」「不定詞」…etc
などのようなテーマに沿って、英文法を習ったと思います。

学生時代から僕はなんとなく、この “英文法” という科目に対して苦手意識を持っていました。

“英文法”の、先ほど羅列したようなテーマをどれだけ頑張って勉強しても、
それらをどう長文読解やライティングで活かせば良いのかあまり明確にならず、
何となく曖昧な感じで、闇雲に暗記している感覚。

ひたすら細かい知識を暗記してテストにのぞみ、テストでは点が取れる。
しかし実際に英語を使う場面になったら、全く使えない。

同じ感覚を持つ方は、多いのではないでしょうか?

英語を話すための意識づくり

長年英語を教えていくうちに、その原因はシンプルに、

それぞれの文法項目がどんな場面で、どういう風に使われるのか

を意識することなく勉強してしまっているからだ、と気づきました。

その意識なく、ひたすら文法の教科書に出てくる表現や知識を暗記していく。
それでは英語を読んだり話したり聞いたりするときに、
せっかく覚えたことが使えないまますぐに頭から抜けてしまいます。

多くの日本人が英語を使えるようにならないのも、これが原因ではないかと思います。
(ここらへんのことを詳しく解説してくれている記事がこちら

名詞を後ろから説明する用法

そこで本サイトが推奨するのが、

名詞を後ろから説明する用法

を使って、英語を分解して理解する技術をつけることです。

英語にはこの、名詞を後ろから説明する用法が本当によく出てきます。

本サイトではまずこの名詞を後ろから説明する用法を勉強し、
英語の語順で英語を理解できるようになる、
つまり皆さんの脳を『英語脳』にしていくことを目的にしています。

この用法で英語を理解できるようになると、
英語に対するアプローチが全く変わります。
ある程度単語がわからなくても、なんとなくこうかな、
というような推測力も付きますので、ぜひチャレンジしてください。

早速、次のページから見ていきましょう。

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manabimon
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英語学習・音楽制作・WEBデザイン・体質改善など、色んな『まなび』と『教育』をテーマにnelle*hirbel(通称ねるひる)を中心に学びクリエーターチームで情報を発信しています。 YouTubeチャンネルでは、音楽×英語の動画コンテンツと英語レッスンを生配信しています。

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