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陶芸(30)2024皐月焼きあがりました

5月も終わりに近づき、菖蒲の美しい季節です。平安神宮内苑の菖蒲、友人が撮影して送ってくれました。

また、長居公園からは別の友人が、卯の花とサラサウツギの写真を送ってくれました。

5月28日雨です。待ちに待った焼き上がりの日です。

丁寧に丁寧に手捻りで造形された二枚のお皿。何を載せてもその料理に合わせた表情を見せること間違いなし!赤土、染付マット釉。

こちらは同じ赤土にシラハギ釉をかけました。口の部分に施された連続模様の几帳面さ、素晴らしいですね。

半磁土で作られたかわいらしいペンダントトップ。春から夏の季節にピッタリの花模様。そして、赤土中心の残り土をミックスしたものをロクロで成形し、これまた丁寧に花模様をあしらったお皿。

白土にカンニュウ釉と、和紙を使ってコバルト釉で模様を施したコーヒーカップとお皿。カップの方が割れやすいので2個作ったということです。

撮影の向きを変えて・・・いろいろな表情が面白いですね。

スタイリッシュな鉢。半磁土を手捻りで成形しました。穴をあけるのに細やかな神経を使います。内側をハクホウ釉、外はやきしめ。そして、古信楽土で作った、可愛らしい手(3歳)と足(10ヶ月)の小物置き。成長のモニュメントとして贈り物にぴったりですね。

料理の時にお玉や、菜箸をぱっっと置けるお皿。オリベ釉とコバルト釉のコラボは爽やかです。前回縮れたオリベ釉が綺麗に修正されました。

赤土、タタラ作りで成形、ハクホウ釉と黒天目釉で染め分けました。完成度の高い素敵な器、何を入れましょうか。

赤土、ロクロでの見事な造型です。内側にシラハギ釉、外は焼きしめです。

お皿の縁を太くして間に切り込みを入れ、釉薬を施しました。青ガラスと青銅マットを交互に入れています。とても手の込んだ逸品。

前回薄くしか出なかった鹿の姿が浮き出ました。そして美しい鉢カバー、白土を手捻りで整形し、内側は青銅マット釉を施し、外側の線には、コバルト、オリベ、青銅マットを入れました。アジアンタムを入れたらピッタリです!譲り受けたおともだちも大満足!!

手捻りで作ったシンプルなお皿。半磁土、シラハギ釉です。何にでも合うと喜んで使ってもらっています。

先生作。すっきり爽やか、今の季節にぴったりのフリーカップです。

2024年水無月  あっという間に6月となりました。5月30日には蕾だった笹百合が、6月4日には花咲きました。これも友人が写真を撮って知らせてくれました。素敵ですね。

 

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たつこ
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今でも手元にある「長くつ下のピッピ」「やかまし村のこどもたち」が読書体験の原点。「ギャ〜!」と叫ぶほかない失敗をたび重ねていまに至ります。

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