会話に使える英文法

 where/when/how~関係副詞~

\このページでわかること/

where/when/howで名詞を後ろから説明する方法
学習時間:約10分

今回は「関係副詞」という項目について説明します。
もう、「関係+副詞って何?!」という感じで名前が嫌、という方は多いと思いますが、大丈夫です。

「関係〜」という名前がついているものは、
基本的にはこれまで習った「名詞を後ろから説明する用法」と同じです。

whereは場所を表す名詞、whenは時を表す名詞、howは方法を表す名詞、を説明をします。

べあー
べあー
「名詞」を説明するのに、なんで「関係“副詞”」なの?」
ひるべるT
ひるべるT
文の中で、「場所・時・方法」は「副詞句」として扱われるからだよ。

(※「副詞句」については文型(SVOC)についての記事で説明しています👌)

ではさっそく、場所を説明する「where」から学んでいきましょう!

「where」で場所を説明する

where」という言葉は、『場所』に関する言葉です。

例えば、

どこに行ってたの?
→Where did you go?

というような使われ方をしますね。(この場合は疑問詞として使われてます。)

この「where」を使って、場所を表す名詞を後ろから説明できます。
例文をみていきましょう。

例1. I want the office where we can work more efficiently. 

<解説>

I (S)/want(V)/the office(O)<=where we can work more efficiently>.
私は/欲しい/オフィス<=もっと効率的に働ける>が
=私は<もっと効率的に働ける>オフィスが欲しい。

efficiently:効率的に

「the office」という場所を表す名詞を、 <where we can work more efficiently>後ろから説明してます。

例2. I walk in the park where we played all day long. 

<解説>

I (S)/walk(V)/in the park(場所)<=where we used to play all day long>.
私は/歩く/公園を<=かつて1日中遊んだ>
=私は<かつて1日中遊んだ>公園を歩く。

all day long:1日中

「the park」という場所を表す名詞を、 <where we used to play all day long>後ろから説明してます。

「when」でを説明する

when」という言葉は、『』に関する言葉です。
この「when」を使って、時を表す名詞を後ろから説明できます。
例文をみていきましょう。

例1. I would like to know the season when we can see fireflies.

<解説>

I (S)/would like to know(V)/the season(O)<=when we can see fireflies>.
私は/知りたい/季節<=蛍が観れる>を
=私は<蛍が観れる>季節を知りたい。

would like to do:〜したい

「season」という時を表す名詞を、 <when we can see fireflies>後ろから説明してます。

例2. I don’t remember the exact time when I came back home yesterday.

<解説>

I (S)/don’t remember(V)/the exact time(O)<=when I came back home yesterday>.
私は/覚えてない/正確な時間<=昨日自分が家に帰った>を
=私は<昨日自分が家に帰った>正確な時間を覚えてない。

exact time:正確な時間

「the exact time」という時を表す名詞を、 <when I came back home yesterday>後ろから説明してます。

「how」で方法を説明する

how」という言葉は、『方法』に関する言葉です。
この「when」を使って、時を表す名詞を後ろから説明できます。
例文をみていきましょう。

例1. I would like to know the way how we can see fireflies.

<解説>

I (S)/would like to know(V)/the way(O)<=how we can see fireflies>.
私は/知りたい/方法<=蛍が観れる>を
=私は<蛍が観れる>方法を知りたい。

「the way」という方法を表す名詞を、 <how we can see fireflies>後ろから説明してます。

使ってみよう!

それでは今回も、習った上記の例文を日本語を見て英語で言えるようにしましょう!
★印は上記では解説しなかった例文です。

1.私はもっと効率的に働けるオフィスが欲しい。

I want the office where we can work more efficiently.

2.私はかつて1日中遊んだ公園を歩く時、哀愁を感じる。

I feel sorrowful when I walk in the park where we used to play all day long.

3.私は蛍が観れる季節を知りたい。

I want to know the season when we can see fireflies.

4.私は昨日自分が家に帰った正確な時間を覚えてない。

i don’t remember the exact time when I came back home.

5. 私は蛍が観れる方法を知りたい。

I want to know the way how we can see fireflies.

★6. 私は有名な観光地である京都を訪れた。

I visited Kyoto where is a famed tourist spot .

famed:有名な
tourist spot:観光地

 

お疲れ様でした!
名詞を後ろから説明するのに、だいぶ慣れてきたのではないでしょうか?
例文を自分で作って、どんどん使ってみてください。

 

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manabimon
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英語学習・音楽制作・WEBデザイン・体質改善など、色んな『まなび』と『教育』をテーマにnelle*hirbel(通称ねるひる)を中心に学びクリエーターチームで情報を発信しています。
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