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本)夜明けのすべて | manabimon(まなびもん)
自分と向き合う技術

本)夜明けのすべて

子どもたちからの情報、「映画『夜明けのすべて』が面白いらしいから、見に行きたい」。

入院するにあたって、それなら私は先に本を読もう、と思って、図書館の予約が多くて待ちきれないので、購入しました。瀬尾まいこさん原作だもの、買って間違いはない、という思いもありました。

今朝、一気に読みました。間違いなかったです。繊細な心の機微を描いた作品。辛い症状を抱えた二人が主人公だけど、ほっこり温かい作品です。

https://www.suirinsha.co.jp/books/detail1.html

嬉しいことに、映画が、退院後WOWOWで視聴できそうです。

https://www.wowow.co.jp/detail/201670

楽しみです。

 

話が変わりますが、先日姪がお見舞いに来てくれました。彼女は、今オーストラリアで仕事をしています。日本に帰ってきて、どのお店に入っても、どこにいても、「モヤッとする」と言います。みんな、丁寧だけど目が合わない、マニュアル通りでしかない、楽しそうじゃない。

オーストラリアの人は、私生活を大事にしているから、幸せそうでフレンドリー。お店に行って目が合わないってことないし、絶対になんか話しかけられる。最初はえ?って思ったけれど、慣れたんかな、日本で「余分なことはしゃべりません」というオーラを感じたら何か「モヤッとする」。

『夜明けのすべて』の主人公の二人、周りに気遣いを持って接する「良い人」です。でも実はどこかに無理が生じている。「素」で接することのできる相手に巡り会えて、二人は幸せだったな、と思います。映画は原作と少し違った味付けになっているようです、それも楽しみです。

2025年3月26日友達から、船で九州旅行の写真を送ってきました。素敵な写真をありがとう。

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満開の桜

 

 

 

ABOUT ME
たつこ
たつこ
今でも手元にある「長くつ下のピッピ」「やかまし村のこどもたち」が読書体験の原点。「ギャ〜!」と叫ぶほかない失敗をたび重ねて今に至ります。心理し(士・師〜〜この二つの「し」の違いは何だろう?)です(臨床心理士・公認心理師)。喜びも多かった教員経験の中、一方で、えも言えぬ息苦しさも感じ、心理しの資格をとって、今は相談活動を行なっています。

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