会話に使える英文法

①who・which・that(関係代名詞)

“「who・which・that」で名詞を後ろから説明してみよう”

所要時間:5~10分程度

関係を代名する詞??

\このページでわかること/

who・which・thatを使って
名詞を後ろから説明する方法

こんにちは、ひるべるです。

今回は英語を前からブロック分けしていくための最強ツール「名詞を後ろから説明する用法」シリーズ第1弾!

who・which・thatという「関係代名詞」です!

さっそく、例文で説明していきますね。

関係代名詞の解説

まず例1の文を、自分なりに訳してみてください。

例1. I ate a box lunch today .

直訳すると、
「私は/食べた/1つの弁当を/今日」

普通に訳すと、
「私は今日、弁当を食べた」

となります。

この文を、a box lunch という名詞に説明を加えることで長くしてみます。

例2. I ate a box lunch which my mother made today.

この文を分解すると、

I /ate /a box lunch <=which my mother made>.
私は(S)/食べた(V)/1つの弁当<=私の母が作った弁当>を (O)/

=私は、母が作った弁当を食べた。

となります。

この「which」関係代名詞と言い
a box lunch(弁当)
という名詞を後ろから説明する役割を持ちます。

関係代名詞には下記の3種類があります。

①「who」→人を説明する
②「which」→人以外のモノや動物を説明する
③「that」→人とモノ両方を説明できる

whoとthatも、whichと使い方は同じです。

例文で確認していきましょう!

それでは、下記の例文を自分で前から訳し、SVOC/場所/時に分解してみてください。
(「SVOC/場所/時」に関する解説はこちらでしています。)

例3. I found the man who talked with my friend.

<解説>

I (S)/found(V)/the man <=who talked with my friend>(O).
私は/見つけた /その男<=私の友達と話していた男> を

=私は、友達と話していた男を見つけた。

the man(その男)という名詞を、関係代名詞who後ろから説明していますね。

※この文章は、whoをthatに置き換えて、
『I found the man that talked with my friend.』
とすることも可能です。

例4. This is the bag that I bought in Italy last year.

<解説>

This(S)/is(V)/the bag <=that I bought in Italy last year> (C).
これ/が/そのカバン<=イタリアで私が買ったカバン> です。
=これがイタリアで買ったカバンです。

the bag(そのカバン)という名詞を関係代名詞thatが後ろから説明していますね。

※この文章は、thatをwhichに置き換えて、
『This is my bag which I bought in Italy last year.』
とすることも可能です。

例5. He is the teacher that teaches us Japanese.

<解説>

He(S)/is(V)/the teacher <=that teaches us Japanese> (C).
彼/が/その先生<=私たちに日本語を教えている先生>です

=彼は私たちに日本語を教えている先生です。

He(彼)という名詞を関係代名詞thatが後ろから説明していますね。

※この文章は、thatをwhoに置き換えて、
He is the teacher who teaches us Japanese.』
とすることも可能です。

使ってみよう!

最後に、今回習った上記の例文を、
日本語を見て英語で言えるようにしましょう!

例1.今日私は弁当を食べた。

I ate a box lunch today .

例2.今日私は母が作った弁当を食べた。

I ate a box lunch <which my mother made> today .

例3.昨日私は、私の友達と話していたその男を見つけた。

I found the man <who talked with my friend> yesterday.

例4. これが私がイタリアで買ってきたバッグです。

This is the bag <that I bought in Italy>.

例5.彼が、私たちに日本語を教えている先生です。

He is the teacher <that teaches us Japanese>.

 

お疲れ様でした!
次の「名詞を後ろから説明する用法」は、doing・done(分詞)です。

関係代名詞で流れがつかめれば、
あとはほとんど同じ形なのでスムーズに学習できると思います。
焦らず、楽しんで勉強していきましょう。

 

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英語学習・音楽制作・WEBデザイン・体質改善など、色んな『まなび』と『教育』をテーマにnelle*hirbel(通称ねるひる)を中心に学びクリエーターチームで情報を発信しています。 YouTubeチャンネルでは、音楽×英語の動画コンテンツと英語レッスンを生配信しています。
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