自分と向き合う技術

RBG(間違っていました・・・)

アメリカの大統領選挙に注目が集まる中、ルース・ベーダー・ギンズバーグ(RBG)さんが、9月18日87歳で逝去されたと報じられました。とても残念です。

女性として二人目の最高裁判事となった1993年(60歳)以後27年に渡りその任にあり、リベラルな立場を主張し続けた生き様は、若い人々から熱狂的な指示を受け親しまれました。彼女に関連した様々なグッズが売れ、絵本にもなり、日本でも出版されました。

ルースの86歳の誕生日の風景。

  

2018年に公開されたドキュメンタリー「RBG最強の85歳」(2人の監督、7人のプロデューサー、撮影監督、作曲家はじめ、制作のリーダーを全て女性が務めたことでも話題になりました)。http://www.finefilms.co.jp/rbg/

伝記映画「ビリーブ 未来への大逆転」も大ヒット。https://gaga.ne.jp/believe/

ユダヤ系移民、女性。差別される側でありながら、はね返して弁護士として活躍し、「女性の権利」のみならず「差別によって不利益を受ける、男性、有色人種、様々なマイノリティ」の権利を擁護するために尽力する姿からは神々しさを感じます。

トランプ大統領が2018年秋に指名した判事はもちろん保守派。RBG亡き後の最高裁判事の指名をトランプ大統領は大急ぎで行うようです〜女性を登用するとのこと〜女性ならいいというものではないのですがね〜大統領選挙は11月、どんな結果になるのでしょう・・・。一方で日本も総選挙の可能性があるようです・・・。

多くの差別を容認することに厳しく対峙し、戦略を練り、闘ったRBG。彼女の存在を知ることで目前の困難にちょっとは対峙できる気持ちをもらえるし、大事なことを忘れないでくらせます。ぜひ一度、絵本、ドキュメンタリー、映画、ご覧ください。

本も出ているようです(あすなろ書房)。早速読んでみようと思います。

2020.9.22 秋分の日。RBGと同じ87歳の黒柳徹子さんが、NHKの「プロフェッショナル」に登場されていました。彼女も「マイノリティの生き方」を貫いて「大スター」になった方。いつまでもお元気でと願います。

追記:RBGをRBGと間違っていました、ご指摘ありがとうございました!!!トランプ大統領は新しい判事を強引に任命し、大統領選挙へ向けての討論会が始まりました、ニュースで一部を見ましたが、それは酷いやり取り〜〜〜やり取りになっていない。相手のいうことをまともに受けないで剥がす逸らす、相手をやり込める言葉を繰り返す・・・そういうやり方が「討論会」の手本となってしまうのでしょうか?アメリカのことばかり言えないですね。日本でも国会や官房長官記者会見でのやり取りへの違和感は高まるばかりです。

 

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英語学習・音楽制作・WEBデザイン・体質改善など、色んな『まなび』と『教育』をテーマにnelle*hirbel(通称ねるひる)を中心に学びクリエーターチームで情報を発信しています。
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