日本を学ぶ

陶芸(15)2022・皐月 

5月の爽やかな光は気持ち良いのですが紫外線には要注意!陶芸教室では釜あげです。今回も素敵な作品がたくさん焼き上がりました。

まずは古信楽土を使った小皿。釉薬はなめこ〜間違えました「ナマコ」です。お皿の周囲は彫り込んでそこにハクホウマットを入れました。

そして夏らしい爽やかな角皿。オリベとハクホウマット、コバルト透明とハクホウマットのストライプ。

それぞれ早速食卓で使ってみると・・・

美味しい朝食。

そしてロクロを使った器。白土、に黒マットをのせています。グラデーションが美しいです。

半磁土を使った器に土を盛り上げて可愛いお花を描きました。素焼き段階で花びらが剥がれてしまい、ピンセットで丁寧に乗せ直しました。とても細かな仕事でした。

白土で作ったお皿。型どりし貼り付けたツバメを呉須(ゴス)で色付け、喉の部分は赤くしましたが、呉須に負けてしまった・・・お皿に乗っているのはピアスたち、可愛いですね。

可愛い涼しげな片口小鉢。シンプルですが神経の行き届いた繊細な模様付けですね。

半磁土小鉢。底は青化粧を埋め込みました。象嵌(ゾウガン)といいます。

ヒョウ柄の角皿には何を載せても合いそう。ゾウさん模様はユーモラスな一品。

白土に、黒化粧を盛り上げ模様を入れ、あめ釉を掛けました。どっしり渋い一品。

そば猪口と小皿。これも重宝します。半磁土に呉須で模様、透明釉を掛けました。

半磁土、型にはめて作ったうさぎさんシリーズ。左から茶化粧をしてして透明釉。黄磁釉。茶化粧に黄磁釉。写真2枚目はハクホウマット、シラハギ、染付マット。玄関に飾るととても素敵です!

今回も安定の先生の作品。こんなやり方もあるよ、と私たちに教えてくださいます。

土を混ぜて作ったお銚子。土偶模様がユーモラスで可愛い。お酒もすすみます。

そしてこちらみんなが欲しがった石鹸置き。注文受けます(笑)。

私はといえば、今回、姪っ子にプレゼントするつもりで作ったスープボールは失敗しました。残念、焼き直しです。

これはネックレスです。これもハゲたところがあるので別色をさして焼きなおしてみようと思っています。

それからこれは赤土の小皿です。この大きさ、この形重宝します。

我が家で採れたオクラとミニトマトを載せて。

また我が家でついた玄米よもぎ餅、我が家で焚いた小豆を載せて。これまで作ったお皿も活躍します。

失敗してもやり直しがきくし、新しい作品にどんどん挑戦できるし、楽しいです!陶芸をやっている10時半から13時半までの3時間はあっという間に過ぎます。

2022・5月・・・この中のお銚子は、作者が注文を受けて作ったものだったので注文主に作品を渡すまでブログアップは控えていました。コロナ禍、三年目で行動制限はないと言いながら、なかなか友達と会うのも思うに任せません。やっと8月お渡しすることができたので、ブログもアップできる運びとなりました。

くだんのお銚子はこのように使われています。素敵ですね!

 

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manabimon
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英語学習・音楽制作・WEBデザイン・体質改善など、色んな『まなび』と『教育』をテーマにnelle*hirbel(通称ねるひる)を中心に学びクリエーターチームで情報を発信しています。 YouTubeチャンネルでは、音楽×英語の動画コンテンツと英語レッスンを生配信しています。

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